薬液注入工事

地盤改良工事(薬液注入)とは・・・

地盤改良工事(薬液注入)とは、地盤中に薬液を注入して、透水性を減少させたり、粘性を高め強化を図る地盤改良工法です。 使用する薬液は、任意に固化時間を調整でき、主にガラス系薬液を主体として「硬化剤」を添加することで瞬結硬化が可能です。 地盤の種類により浸透効果を図るため、長い硬化時間を有する薬液もあります。以上から地下管路埋設工事等の土木建築工事の 掘削等の安全を図る補助工法として用いられます。新設工事にはもちろん、災害後の復旧工事においても必要不可欠な工法です。 以下で工法の流れをご説明します。


01 注入プラント

ここで薬液を作液、圧送します。







02 作液・監視作業

プラントでの薬液作液および流量、圧力監視作業






03 薬液ゲルタイム測定

薬液の硬化時間を測定します。







04 削孔

所定深度まで清水により削孔します。二重管ロッドを使って注入予定深度下部まで削孔し、薬液の硬化時間を測定します。





05 削孔完了

削孔完了後、清水を薬液に切り替え注入開始。






06 注入状況

ステップアップにより所定改良区間の注入を行います。完了後、ボーリングマシーンを次孔へ移動します。













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